Virtual Audio Master for OBS Studio
- ダウンロード商品通常版¥ 1,500
- ダウンロード商品支援版(内容は同じです)¥ 2,000
OBS Studioにマスターバス機能を追加するプラグインです。 本プラグインを導入することにより、OBSの音声ミキサーにマスターメーターを表示させることができ、配信の全体音量を目で見て確認しつつ、OBSのフィルタ機能も併用して音量・音圧・音質をコントロールすることができます。 動作は軽量・低遅延のため、配信のレイテンシーやPC負荷などに影響を及ぼしません。
こんな人におすすめ!
・配信の音量が小さいと言われる ・叫んで音割れしてしまうのをどうにかしたい ・音割れするのが怖くてソースの音量を上げられない ・どんな音量感で配信できているかわからない ・配信の音全体にエフェクトをかけたい ・OBSにマスターチャンネルがほしい といった方に最適なツールです。 プラグインを導入してソースに追加、出てきたボタンを押すだけの簡単設計です。
機能
・OBS Studioの音声ミキサーの最終段、配信に乗る音声の直前のトラックとして機能 ・OBS Studioの標準機能のフィルタを使用可能なため、標準搭載されているプラグインや、VST2プラグインを使用可能 ・各ソースのフェーダー・パンも反映 ・デスクトップ音声のループバック防止機能 ・低遅延・低負荷の軽量設計
導入方法・使い方
1. ダウンロードしたzipファイルを展開し、中に入っているフォルダをOBS Studioのインストールフォルダへ移動・コピーしてください。 通常であれば C:\Program Files\obs-studio にあります。 2. OBSのソースにVirtual Audio Masterが表示されるので追加してください。 3. 開いたプロパティのウィンドウにある簡易セットアップボタンをクリックし、OKを押してウィンドウを閉じてください。 ※動画撮影などで任意のトラックに割り当てている方は、Virtual Audio Masterのトラック1のみチェックを入れ、それ以外のソースからトラック1のチェックを外してください。 4. 音声ミキサーにVirtual Audio Masterという名前のついたメーターが表示され、メーターが動いていれば導入完了です。 5. Virtual Audio Masterのメーターを見ながら、ざっくりと各ソースのフェーダーで音量を調整してください。 6. 複数のシーンに挿入したい場合は、既存のVirtual Audio Masterを選択して追加してください。 7. 音割れを防ぎたい場合: フィルタにVST2.xプラグインを追加し、任意のリミッター・マキシマイザープラグインを割り当ててください。その際、Ceilingを-1db、Thresholdをメーターを見ながら調整することで、音割れせず音量を上げることができます。 メーターの中にある黒い線が-25~-20dbの中に収まっていれば、LUFS値換算で概ね適正になります。 (非推奨)OBSのリミッターで調整したい場合は、しきい値を-1.00dbにして、各種ソースの音量のバランスを調整してください。
動作確認環境
Windows 11 OBS Studio v32.0.4
規約
・本プラグインの製作者は、本プラグインを使用したことにより発生したあらゆる損害について、一切の責任を負いません。 ・本ソフトウェアの製作者は、本利用規約を事前の告知なしに変更することができます。 ・ソフトウェアの性質上、購入後の返金は一切行いません。 ・WindowsまたはOBS Studioなどのアップデートにより、正常に動作しなくなる場合がありますが、制作者はその修正義務を負いません。
ライセンス表記
本プラグインはGPLv2ライセンスで提供されます。 https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.en.html
連絡先
ショップメッセージまたは以下のXのDMにご連絡ください。 https://x.com/kuma_t
アップデート履歴
2026/03/02 | v1.0.0 | リリース

